泡のように現れては消えていく、、音楽。2012/02/04

昨今の音楽事情 音楽にお金を費やすのは我々中年ではなく、本来は若い世代だったハズだがその世代が買わないらしい。買ってまで聴きたい音楽が少ないからなのか、 もう音楽は買って聴く時代でないからなのか。1曲ごとに曲が買える時代、又はFMやネットから垂れ流されるのを聴く、ネットで海賊版を手に入れる?(今や本家の海賊盤でさえネットにある)、音楽を楽しむ手段は全く違ってきた。何をどのように聴こうが余計なお世話だけれど、これじゃ 創る側も楽しむ側もダメになりはしないか、売れてこそのミュージシャン、このまま低迷すれば憧れ追随する者がいなくなる。音楽に限らず 優れたモノ= 売れるモノじゃないのも悩ましい。
ラジオはFMでさえもくだらない喋りとCMが嫌だ、しつこく流されるヘヴィー・ローテーション(業界の力関係?)も嫌、だから新しい音はもっぱらネットのラジオやユーチューブ経由。日々世界中から入ってくる音楽を含め様々な情報は、私にとって「宝の山」なのだが「オンライン海賊行為禁止法 SOPA/PIPA」の影響で急激に情報が減ってしまったのは残念。目に余る著作権侵害は規制されるべきだが、いつだってどんなモノだって使う側のモラルに託されるべきでは? 何でもかんでも取り締まるのは、僅かでも悪用される可能性が在るとなるとほぼ全てが該当してしまうのは困ったこと。売れない元凶の全てが海賊版のせいでは無い(所詮 海賊版はいかがわしいモノ)。どうこう言っても音楽も日々泡のように現れては消えていく、、「昔は良かった」とボヤきたくなる。(友人 Iさんのブログを引用させていただきました)