Karine Telles – Flor do Samba (2011)2012/02/21

Karine Telles – Flor do Samba (2011)
カリーヌ・テレス。ブラジル南東部ウベルランジア/Uberlândia 出身、サンパウロを拠点に活動する「サンバの宝石」と呼ばれる新世代のサンバ系MPBシンガーのファーストらしい?何しろ輸入盤 ライナーのポルトガル語は判らないし、頼みのネットにも彼女の情報は少ない。本作はサンバ黄金期の偉大な作曲家とアーティスト達、 イボニ·ララ、クレメンティーナ·デ·イエス、エルザ·ソアレス、クララ·ヌネス、アルシオーネ、ベッチ·カルバーリョの古典的なレパートリーをとりあげた美しいトリビュート作品。共演は有名なルイス·アモリンアラウージョ、ロドリゴ·サンティアゴ、コンスエロ·デ·ポーラ、ルイス·サルガド、カーリン·アルメイダ、マウロ·メンデス、他。美しく魅力的な歌声としっとりとたおやかな歌唱、素晴らしい表現力を持つ彼女もまた MPBのシーンで活躍が期待されるパフォーマーの1人であるのは間違いない。上記の歴史的名歌手のオリジナルは当然良いのだけれど何しろ録音も演奏も古すぎる(比ぶべくもないが)今聴くとなると少々シンドイ、だから普段聴くにはこんな心地良いトリビュートが好い。
以下の動画は本作からでは無いがこんな方ということで、、。
http://www.youtube.com/watch?v=OiDX0tnFt1A
http://www.youtube.com/watch?v=oxvVGLYXXik
http://www.youtube.com/watch?v=wi1w-nikWF4
いつものように美人ジャケットに触手が動く、アタリだ。★★