Van Halen - A Different Kind Of Truth (2012)2012/03/05

Van Halen - A Different Kind Of Truth (2012)
ヴァン·ヘイレン。今年結成40周年を迎える人気実力共米国ハード·ロックの代表格、大御所ヴァン·ヘイレンの14年ぶりの新作(通算12作目)。諦めていたが嬉しいことに初代ヴォーカリストのデイヴィッド·リー·ロスが28年ぶりに帰ってきた。どうにもサミー·ヘイガーが苦手で以降のハード路線から外れたメロディアス期も、らしくないし好きじゃない。久しぶりの彼等の音はやっぱりこれだよなぁ、馬鹿みたいに陽気でストレートなハードロック、エディがエネルギッシュにギターを弾きまくり、デイヴはブランクを帳消しにするほど見事な歌いっぷり、身内で固めたリズム隊も変わらずハイテンション、この複雑な事をしない(上手いから成立する)絶妙なバランスの壮快感がアメリカン·ハードロックの王道。今の時代感はさておき、作品としてのクオリティにも大満足、私は熱心なファンでは無いので彼等の一部しか語れないが、絶頂期のパワーこそ無いが、理屈抜きにロック本来の格好良さの溢れた痛快なアルバムだと思う。エディの華やかなルックスは失われメタボぎみ、デイヴは、、しょうがないよなぁでも以前よりマシ、アレックスは随分老けた、ただヴォルフガングのルックスは期待ハズレ。歳を重ねていくことであまり良い事は思いつかないが、円熟味を増し大人な渋さが加わった彼等のロックはオヤジにも聴きやすい。
http://www.youtube.com/watch?v=3WfQ-hV3WtA
http://www.youtube.com/watch?v=hrDch-SZ5lI
http://www.youtube.com/watch?v=t4df49v43Ss
ジャケットはNYセントラル鉄道の20世紀特急、ハドソン型4-6-4。★★★

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